北海道行き当たりばっ旅(2020年06月18日〜)
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6月22日(5日目)
今朝は朝から雨。というか霧雨。
ホテル前を通り過ぎる女の子が、スタジャン着てポケットに手を入れながら歩いてた。もうすぐ7月だけど…

昨日は戸蔦別川で良い思いをしたので、だったらその横を流れる岩内川だって絶対いーんじゃない?って、単純な連想で岩内川を今日のメインターゲットに決めた。

今日は月曜日。また新しい週がスタートする日の朝となれば、運転してる人たちの横顔は晴れない。 どのドライバーも一様に、ムスーっとした顔つきが印象的だ。わはは、まぁみんな頑張りなさいや。

岩内川も昨日入った隣の戸蔦別川同様の規模の川だが、地形的にこちらの方が渓谷美に富んでいるようだ。中流に渓谷風景が広がる観光地「岩内仙峡」がある。 まぁ渓谷ったって、山梨の3000メーター級の山々が作り出すダイナミックな連瀑帯に比べたら、なんていうかもう…
ああ…そういうことを言っちゃいかんよね。岩内仙峡は紅葉が素敵なところです♫♪

あっちを覗きこっちを覗き、釣り場が見つからない状況下、更に更に更に上流を目指す。
と、いつしか林道が狭まり、これ通れんの?と疑いたくなるほど両脇から道半ばにまで迫り出すイタドリのかき分けに苦戦しながら、ラッセル状態でクルマを進める。
もはや前が見えない。
これじゃぁクルマキズだらけだわ…

脇に分岐する林道の先に掛かる古びた石橋を見つけ、多少高さはあったがもう強引に橋のたもとから河原に滑り降りる。
相当奥まで登ってきたハズなのに、下流とたいして川の規模が変わってない事に驚く。
どこも水深は浅いものの水量が豊富でいかにもポイントが連続する。深場を見つけては流れの中にフライを流す。しばらく打ち続けるが変化なし。
どんどん場所を変えながら上流へ移動。変化なし。一向に変化なし。
なんだ?この川サカナ居ないんじゃないの?
一抹の不安を覚える。

耐えに耐えた1時間。この間、ただの一度もアタリなし。全く反応なし。魚影確認できず。

はぁ?オレをバカにしやがって…

夕方を迎え、結局ポーズで本日の釣りを終える事に…
岩内川は最悪っす。

今日も帯広の繁華街で飲もうかなぁ…などと考えている時には、既にじゃらんでホテルを予約していた。
って事で今日も帯広に宿泊なり。

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